初心者の方へ!物件の探し方

目的に対するタイプ分けが必要

無数にあるマンスリーマンション。その選択肢の多さに、圧倒され何を選んでいいかわからなくなってしまう方も多いはずです。そんなとき、まずは自分がその部屋を使用する目的を明確にしましょう。どなたでも、出張や受験等の利用目的を持っているはずです。それに対して立地・予算・広さ・間取り・インテリア・同建物の住人等の条件を絞り込んでいきましょう。
マンスリーマンションのタイプは主に4つあります。
1つはホテル型ですが、これは食事やランドリーのサービスがあり家事をしない長期滞在者に向いています。
2つ目は専業型と呼ばれるマンスリーマンションとして建てられた物件で、家具家電等の設備が充実しています。
3つ目は空室活用型といい、賃貸マンションの空室をマンスリーマンションとして使用している物件です。滞在が1年等の長期で自炊をしたい方にお勧めです。
4つ目は分譲型です。分譲マンションとして建設されているため立地が良く、設備が十ニ分に備わっていますが賃料は他に比べて割高です。高級感を味わいたい方に人気です。失敗しない物件選びの為に、これらのタイプと自分の目的をマッチングは必ず行いましょう。

トラブル回避のため、ルール確認は必須

マンスリーマンションはご存じの通り、たくさんの方が短期間で入れ替わりを繰り返していきます。その特性から定められているルールを確認しておくことで、トラブルを回避しましょう。
特に汚れや破損に関するルールについては明確に把握しましょう。
住人の入れ替わりが多いということは、その都度クリーニングやリフォーム等の費用がかさむのは当然です。大家さんとしてはできるだけきれいに使用してコストを低くしたいと考えますから、そのためのルールは通常の賃貸マンションより厳しいこともあるようです。
例を挙げればペットやたばこが禁止なのは一般的ですが、友人・知人の宿泊が禁止されている物件もあります。知らずに友人を泊めてしまい問題になってしまうのは、短期間とはいえ住み心地が悪くなってしましますよね。
他にも宅配ボックスがあっても使用できない等の物件特有のルールも存在しますので、物件選びの際はよく確認しましょう。